目覚めたい人にオススメのスピリチュアル本一覧

このページでは、
「目覚めていきたい」
という思いを持っている方にオススメの本をまとめています。

パワーオブナウ

[エックハルト・トール, あさりみちこ, 飯田史彦]のさとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

原題 The Power of Now

世界一影響力のある精神世界の指導者、エックハルト・トールさんの著書。
全米ベストセラーにもなった本です。

エックハルト・トールさんは29歳で覚醒体験をして以来、現在(74歳)までずっとその境地から離れずにいた稀有な方です。

内容的にはSHOが伝えたいこととすべて一致しているので、これを読んでもらえればまず間違いないというくらいの素晴らしい本です。

目覚めについて知るべきことがすべて載っています。
何度読み返しても新しい気付きがあるという意味で、初心者~上級者までオススメです。

迷った方はまずこの本を入り口にして間違いないと思います。

※紙版なら中古で出品されているので、それで安く買うのも良いと思います

あの世に聞いたこの世の仕組み

[雲 黒斎]のあの世に聞いた、この世の仕組み

著者:黒澤一樹さん(PN:雲黒斎さん)

日本の著者さんです。

うつ病になり投薬治療をしていた際に、ある日守護霊さんからの声が聞こえてしまい、あの世から見たこの世の仕組みを教えてもらうことになったという実話のお話。

初心者向けにレベルを下げてくれた例え話とかを入れているので、とっつきやすい・わかりやすいのが特徴です。

でも実はそこに秘められた深い意味も分かってくるという意味では、中級者~上級者も参考になると思います。

奇跡の脳

脳科学の権威だったジルボルトテイラーさんという著者さんです。

脳科学者である自分自身が脳卒中にかかり、左脳の機能が停止してしまったという体験談のお話。

そして左脳が停止してしまった世界で見えたのは、「自分はすべてと一体である」という事実だったー。
そこにあったのは「しあわせ」だった。

そんな実体験のお話です。
物理的に脳の機能が停止することで自我の機能から開放されるという、稀有な体験談です。

「自我とはなにか?」
「さとりとはなにか?」

のヒントになる一冊です。

神との対話

[ニール・ドナルド・ウォルシュ, 吉田 利子]の新装版 神との対話1

全米ベストセラーになった本です。
内容は本物なのでオススメします。

著者のニール・ドナルド・ウォルシュさんは、考えたことや感情を紙に書く癖があったんだそうです。

そしてある日、もう耐えられないと、神さまに向かって「どうしてわたしの人生はこんなにも不幸なんだ!」と抗議の手紙を書きました。

すると神さまからの答えが返ってきて、明らかに自分の想像を超えたことを答えてくれる不思議な声との対話が始まった。

その対話をすべてを書き記した本です。

全3巻ですが、1巻だけでもすべて詰まっているというくらい、答えが詰まっています。
不思議と文章にも神さまの愛がこもっていることを感じられる、不思議な感動も受け取れる本です。

少し西洋チックな単語が使われていて、日本人としては深いところまで感じ取って読まないと誤解を生む箇所などもあるので、そこだけ注意して読む必要があるかなと思います。

オススメです。

奇跡のコース(A Course in Miracles)

「これは奇跡のコースです。」
無神論者だった心理学者ヘレン・ジャックマンの心の中で突如聞こえた声。

その声を口述筆記をしていくと、その声の主はイエス・キリストしか語り得ない内容を交えながら、意識を目覚めさせる方法、それを全人類に広める計画が進行していることなどを語り始めた。

正直、内容的にはすべての本の中で群を抜いている深さの本です。

ただしハイレベルすぎるがゆえに、インスピレーションで読めない人には難易度が高く感じられると思います。

※初心者の方はこのページの上部の本から入ることをおすすめします。この本は個人的には中級者以降に向けて勧めています。

  • 読解の難易度が高いこと
  • 365日の継続ワークが必要となること

これらのために、脱落する人がとても多い本でもあります。
逆に言えば、そこを抜けられる人であればこの本の実践でほぼ100%目覚めることができると思います。

そうは言っても一人でこの本を理解し、実践しきれる人が少ないことも事実なので、SHOが手助けしたりもしています。

(現在、長期セッションを受けている方にはほぼ全員にこの本を勧めています。そこで読解に躓いてしまう人はSHOが解説したり、インスピレーションで読む方法を教えたりしています。)

興味が湧いた方はまずは自分で購入してチャレンジしてみてください。

この本は2冊構成になっています。

◎1巻(目覚めについての基礎知識の解説テキスト)

◎2巻(365日の目覚めに向けた実践ワーク)

この本は1冊1,000ページ超とものすごく分量が多いです。

なので値段が少し高めなのと、紙版はかなり分厚いみたいなので、購入に当たっての注意点を書いておきます。

購入にあたっての注意点
  • 紙版は1冊4,000円ですが、電子版は1冊3,000円なので、電子版の方が安く買えます。
  • 紙版は辞書レベルに分厚いらしいので、電車で読んだり持ち歩きたい人は電子版がおすすめです。
  • Kindle Unlimited(月額980円)の定額サービスでも読めるので、そちらを利用している方は無料でダウンロードして読めます。 ※僕はこれで読みました
  • この本は最短でも読み終えるのに1年かかります(365日分のワーク実践があるため)。なのでこの本だけのために定額サービスに入るくらいなら買い切りの方が安いとは思います。元々定額サービスを使っていたりする人は改めてこの本を買う必要はないです。

他にもオススメがあれば随時追加予定です。